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愛犬の歯みがき
皆さま、こんにちは。

今度の3連休は、寒気がグッと降りてくる予想とのことで、
冬に向けて、季節が一歩前進しそうですね。

くれぐれも、体調管理には十分、お気をつけください。


さて、今回は『愛犬の歯みがきの必要性』について調べました。


犬は人に比べると虫歯になりにくい生き物ですので、
歯みがきは必要ない?と思いがちですが、
虫歯はできにくくても、人の5倍以上という脅威のスピードで
歯石ができやすいと言われており、「歯周病」になりやすいのです。


歯周病が厄介なのは歯が抜け落ちてしまうことだけではありません。
歯周病菌が原因となって引き起こされる病気の方が恐ろしいのです。


大切な愛犬に元気で長生きしてもらうためには、歯周病にかからないのが一番。
そのために、歯磨きが重要となってきます。

【歯磨きに必要なもの】

●ガーゼ、歯ブラシなど
歯磨きに慣れない犬にはいきなり歯ブラシを使うより、飼い主が指にガーゼを
巻いて使ったほうが馴染みやすいかもしれません。
ただし、ある程度歯磨きに慣れてきたらやはり犬用の歯ブラシを使った方が
歯間の汚れも落としやくなります。


●歯磨き粉・歯磨きペースト
必ず犬用ものを使いましょう。
人間用の製品は、犬にとって有害な成分が含まれている可能性もあります。
特にキシリトールは犬が肝障害を起こす原因となるため危険です。


●スケーラー
歯石を除去するための歯科用器具で、歯ブラシでこすっても落ちない歯石を取るために
使います。
力を入れすぎたり同じところばかり削ってしまうと、歯のエナメル質に傷をつけてしまったり
歯茎から出血させてしまうこともあるため、使う際には細心の注意が必要です。
犬も飼い主も歯磨きに慣れてから使ったほうが良いでしょう。


【歯磨きのポイント】
歯磨きは短時間で手早く
汚れをすべて落とそうとするあまり、時間をかけすぎることはNGです。
犬にとって歯磨きは本来楽しい行為ではありません。
ストレスにならないように短時間で切り上げることが大切です。


●楽しい行為だという演出を忘れずに
磨いている間は常に優しく声をかけ続けましょう。
犬にとって飼い主に褒められることは何より嬉しいもの。
犬の歯磨きはまずは飼い主が楽しい気分で行い、犬をリラックスさせましょう。


●できれば毎日、少なくとも2~3日に1度
歯垢を歯石に変えないためには、できれば毎日歯磨きをしたいもの。
毎日が難しければ2~3日おきに磨くだけでも歯周病にかる確率を
かなり抑えることができます。
それでも難しい場合はせめて1週間に1度は犬の歯を磨いてあげましょう。
まったく歯磨きをしないより断然良いですし、少なくとも1週間に1度でも
犬の口の中を点検することで、歯周病の兆候を早めに見つけてあげることもできます。


●嫌がるのをおさえつけて磨いてはいけない
歯周病にかかることを恐れるあまり、嫌がる犬をおさえつけての歯磨きは、
いくら歯の汚れが落ちたとしても犬にとって辛いだけです。
焦らずゆっくりと歯磨き上手を目指しましょう。


イヌトゴでは、英国のHarrods(ハロッズ)採用。
アメリカ発の天然オーガニックぺットケア用品、JohnPaulPetの
歯&歯ぐきウェットシートを販売中です。

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使い方は簡単。

一枚ずつ取り出し、
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指に巻いて、愛犬の歯と歯ぐきをマッサージするように磨くだけ。
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犬の歯磨きは子犬の頃から始めることが一番。
しかし歯を磨かかないまま成犬となり、いざ磨こうとしたら嫌がられてしまうこともあるでしょう。
そんなときは焦らずに、少しずつ歯磨きに慣らしていくことが大切です。

犬のオーラルケアは、習慣にすることが肝心です。
歯磨きタイムを愛犬と触れ合う楽しいスキンシップの時間にしながら、
健康を守ってあげてくださいね。
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by inutogo | 2015-11-19 16:27 | 商品紹介
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